人間関係が絶対に良くなる魔法の一言

人間関係が絶対に良くなる魔法の一言

こんにちは、大竹千夏です。

 

先日ある方のコンサルしているときに
お話させていただいたことなのですが、

身近な人ほど言いたい放題言ってしまい、
ついケンカになってしまうことって
ありますよね。

特に家族はよき理解者であるとともに
感情をぶつけやすい相手でもあります。

しかし、感情的になっては何も解決しません。

 

ですから、自分自身が相手に対する
反応を変える必要があるのです。

○○してくれない」と
相手に対する不満をぶつけるよりも、

○○してくれてありがとう
という言い方に変えてみると
相手の反応が変わってきます。

 

例えば、
あなたはどうしていつも○○してくれないの?

と言われたらどうでしょう?

責められている気がして、
心が萎縮してしまいませんか?

しかし、この後の反応が大切なのです。

 

売り言葉を買ってしまうと、
必ずケンカになります。

悪かったと思っても、
「ごめんなさい」
だけでは、相手の怒りはおさまらないかもしれません。

しかし、ここで
気づかなかった!教えてくれてありがとう

と言うと、
相手もそれ以上あなたを責めることはありません。

 

なぜなら、
人は「ホメられたい」「認められたい」という
承認欲求を持っているからです。

 

先日、銀行の窓口で大声で苦情を言っている
人を見かけました。

銀行員が「大変申し訳ございません。」
と言っているにもかかわらず、彼の感情は
おさまることなく続き、30分以上も続いていました。

 

このように、「ごめんなさい」「すみません」だけでは
怒り狂った相手の感情を変えることはできないのです。

 

私も以前クレーマーに遭遇したときに、
「謝罪はないのか?」

と言われ、謝ったところ、
相手にますます怒りをぶつけられる…
ということがありました。

そして、その相手の怒りを鎮めたのが
色々ご指摘くださり、ありがとうございました
という言葉でした。

このとき、私は「ありがとう」という
言葉のパワーを感じました。

 

相手が怒りをぶつける根本的な理由は
自分の気持ちを「わかってほしい
からなのです。

ですから、「ありがとう」と言うことで
相手が自分を理解してくれたことを感じ、
怒りが、喜びに変わるのです。

 

ありがとう」と言われて
嫌な気分になる人はいないですから、

相手との人間関係を良くしたいと思ったら
相手に「ありがとう」という言葉を
忘れずにかけてあげましょう。

 

また、ケンカしたときは、
「ごめんなさい」を「ありがとう」に
変えてみることをオススメします。

 

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☆今日の潜在意識に効く一言☆

I’m grateful for what you’ve done.
あなたのご好意に感謝いたします。


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