器を大きくするための7つの方法 (その6)

器を大きくするための7つの方法 (その6)

 

器の大きさとは人としての大きさであり人間力です。
今日は人間力をアップするための6つ目の方法について
お話ししたいと思います
6つ目は「人の良いところに目を向ける」です。
私たちはついつい出来ていない部分や欠点ばかりに
目を向けがちになりますしが、
これはテストの減点法や成功よりも失敗を重視する
日本人特有の文化でもあるのかもしれません。
褒めて育てろ!』と言うように、
褒めて育てられた子は叱られて育った子よりも
勉強においても人間性においても
優秀な人が多いのは皆さんもすでにおわかりのことと思います。
子育てに限らず、仕事においても同じことが言えると思います。
欠点に目を向けるというのは、
負のエネルギーを相手に送っているようなもので、
自分にとっても相手にとっても良いことではありません。
人に対するダメ出しをする人は、
自分のことを認めていないからなのです。
自分の欠点ばかりを気にしていたら、
ダメな自分、できない自分のイメージが強くなります。
自分のダメな部分、できない部分が気になるから
相手の欠点も気になるのです。
そもそも欠点など存在しません。
例えば「背が低い」というのは欠点ではなく
自分が欠点だと思い込んでいるだけなのです。
見方を変えれば
背が低い=小柄=かわいい
とも言えますし、
人見知り=慎重=落ち着いている
などとも取れますよね。
まずは自分自身を認め、
自分の良いところに目を向けることで、
自分自身にプラスのエネルギーを送ってあげましょう。
そうすることで、相手のことも認め、
相手の良い部分にも目を向けられるようになります。
すると、相手もあなたの良いところに
目を向けてくれるようになるはずです。
☆今日の一言☆
One can see the faults of others and forget their own.
人は他人の欠点は見えても自分の欠点は忘れるもの
人の良い部分に目を向け、相手をほめることができる人が
器の大きな人なのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Amazonの著者ページができました!

IMG_3219
[`evernote` not found]
LINEで送る

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.